水
26
5月
2010
それぞれのカフェ
カフェを開いてみたいというお客さん。
考えてみれば、ちょうど一年前、
自分もいろいろカフェを巡り、
最高の豆屋さんに出会い、
少しずつ夢が形になっていたなと。
毎日同じようにお店を開けて、
「今日も人少ないね・・・」
って話しながら、お店を閉めて。
自分たちにとったら暇で、少し惨めで、寂しいときもあるのだけれど。
彼女たちにはそんなsounds like cafeでも輝いて見えていたのかも。
なんだか、なんでもない日常が少し幸せで、輝いた一日になった。
暇なお店で、お金もちっとも溜まんないけど。
一年前の今を思えば、それはとっても幸せなんだな。
だって、お店があるから。
なんとなく、応援してくれた豆屋さんの気持ちが少し分かったみたい。
しっかり前に進んでます!!
彼女たちのお店、見てみたいです。
夢がまたひとつできました。



